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さて今週は1085・・・S-tepステラ1より
みなさん、こんにちは。S-tepステラ1です。
少しずつ桜のつぼみがほころび、春のあたたかさを感じられる日が増えてきました。
ステラ1でも、桜の花に負けないくらい、利用者さん一人ひとりの笑顔が大きく咲く季節にしていきたいと思っています。
今回は、S-tepステラ1の活動報告をお届けします。
私たちは以前より、鎌倉街道東山さんの敷地内をお借りして、畑や花壇づくりに取り組ませていただいています。

土に触れ、植物の成長を感じる時間は、利用者さんにとっても大切な活動のひとつです。
直近では、みんなで協力してじゃがいもの種芋を植えました。
「早く芽が出るといいね」「水やり頑張ろうね」と声を掛け合いながら、毎日の水やりや草むしりに取り組んでいます。
収穫を心待ちにしている利用者さんからは、「じゃがいもができたら〇〇にして食べたい」「家族に食べてもらいたい」などの会話も聞こえてきます。
育てることと食べることが自然につながり、楽しみが広がっている様子に、私たち職員も嬉しさを感じています。

畑の活動を続ける中で、鎌倉街道東山のスタッフさんとの素敵なつながりも生まれました。
畑に向かうと、いつも気さくに声を掛けてくださり、利用者さんと一緒に作業を手伝ってくださいます。
利用者さんもその方に会えることを毎回とても楽しみにしており、畑に行くことが活動の楽しみのひとつになっています。
以前、そのスタッフさんから、工作で作られた大きなお花のアート作品をいただきました。
そのお礼として、今回は利用者さんと一緒に作成したチューリップ畑の作品をお渡しすることができました。

畑づくりの目的のひとつに「地域とのつながりを育むこと」がありましたが、こうして自然な形で交流が深まり、温かい関係が築けたことをとても嬉しく思います。
今後も、利用者さん自身が楽しめることはもちろん、周りの方々にも喜んでいただけるような活動をイメージしながら、日々の取り組みを続けていきたいと思います。
引き続き、S-tepステラ1の活動を温かく見守っていただければ幸いです。