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さて今週は1114・・・法人内研修チームより
「AIと、はたらく。」職員向けIT研修を開催しました
先日、法人内の職員向けにIT研修「AIと、はたらく。」を開催しました。
オンラインでの開催で、約30名の職員に集まっていただきました。
ゆめネット研修チームの皆さんからお声をかけていただいての開催です。このような機会をいただけたこと、まずは感謝をお伝えしたいと思います。

AIは便利な道具ですが、利用者さんの情報や機密情報の漏洩という心配は、切っても切り離せません。だからこそ、まずはAIとの付き合い方と注意点からお話ししました。
①「個人が特定できる情報は入れない」
②「AIの回答をそのまま使わない」
この2つさえ守れば、AIは決して怖い道具ではありません。むしろ、仕事を助けてくれるパートナーになってくれます。
そのことを実感していただくために、参加者の皆さんと一緒に、その場でチラシを作ってみました。
AIへの指示には少しだけコツがあります。「前提・依頼・出力形式」の3つを伝えるだけで、仕上がりが大きく変わります。
実際に同じ文章をお送りして、それぞれ試していただきました。皆さん、素敵なチラシを作ってくださいました。
このコツをつかむと、応用が利きます。マニュアル作りや資料作りも、以前のように一から時間をかけて作るのではなく、業務の流れをAIに伝えて内容を一緒に整理しながら、その「ついで」に形にしてもらえるようになりました。しかも、そこそこの精度で仕上がります。
ゆめネットで活用しているkintoneについても、あらためてご説明しました。あわせて、kintoneに蓄積したデータをAIで解析した事例も紹介しています。データがつながることで、支援もつながっていくのだと感じています。
今回お伝えしたかったのは、便利な機能の紹介だけではありません。
AIと一緒に仕事をする時代がすでに来ていること。そのうえで、AIを活用してどのような組織にしていきたいのか。そんなことを考えるきっかけになればと思い、お話しさせていただきました。
書類や記録に取られている時間が減れば、その分を利用者さんと向き合う時間に回せます。休みが取りやすくなったり、有給が使いやすくなったりするかもしれません。
職員が働きやすくなることは、めぐりめぐって、利用者さんへのサービスの質にもつながっていくはずです。

最後になりましたが、参加してくださった皆さん、開催にあたりご尽力いただいた研修チームの皆さん、本当にありがとうございました。
皆さんの毎日が、少しでも働きやすいものになりますように。
今回は名古屋市中川区、事務局【研修チーム】よりブログをお送りしました!
引き続き、ゆめネットのブログを楽しみにしてください!!