
2026.2
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ブログBlog
皆様こんにちは!
今年の夏も暑いですね!そしてゆめさぽの夏といえばプールです!!
毎年恒例のプールは多くの仲間たちが楽しみにしてくださっております。
仲間たちの笑顔からプール愛をたくさん感じます。
私たちがいつも利用させていただいているのが名古屋市港区サンビーチ日光川です。
ふと私が今年プールに何回行ったかな?と思い数えると15回行かせていただいておりました。
さすがに「日焼けしますね!」と声をかけていただくことが多く嬉しく(?)思います!
一口にプールといっても遊び方は十人十色で、水際に来る波をパシャパシャと感じ楽しむ方やプール全体を使いもぐったり泳いだりバシャバシャと全身で楽しむ方と様々です。
私たちはそれぞれの楽しみ方を尊重し寄り添って一緒に楽しむよう心がけています。
皆さん夏の思い出はできたでしょうか?次はどこに遊びにいきましょうね☆
皆さんこんにちは!
3月に入り気温も暖かい日も多く外を歩くのが気持ちの良い季節になってきました。
今回は就労部の仲間と昨年9月にオープンした“ららぽーと名古屋みなとアクルス”に行ってきた様子をご紹介したいと思います。
今回の仲間は行きたい場所や電車の時刻をご自身で把握されているので、出発前に「今日はどこに行きましょうか?」とお聞きすると「ららぽーと行く!10時11分のしまかぜの電車見る!アイリス行く!」と完ぺきな予定を教えて頂けました。
さて!出発です!
仲間も私も新しくオープンしたららぽーとに行くのは初めてだった事もあり、探検気分で楽しくショッピングを楽しんできました。
お昼はご本人のご希望でマクドナルドでランチでした。とても美味しそうに召し上がってくださり、見ている私も幸せな気分ですっ♪
ららぽーとでのショッピングの後は、お決まりのコースでカフェアイリスに行きお茶タイム♪ここではゆめネットの仲間や職員がカフェの店員として働いておられる事もあり、スタッフや仲間たちと会話を楽しまれていました。帰りは大好きな電車を見て時間一杯まで楽しまれています!
また楽しい外出に行きたいですね!
皆さんこんにちは!!
夏の暑さに打って変わり、肌寒い季節になってきましたね。
今回はゆめさぽより10月のおでかけを紹介いたします!!
10月はセントレアとまるは食堂へ行ってきました!
セントレアでは“FLIGHT OF DREAMS”という新しい施設も出来たので見に行ってきました!ボーイング787を近くで見ることができ、圧巻です!
まるは食堂ではみんな真っ先に大きなエビフライを一口二口・・・と。あっという間にペロリと完食されておりました。
セントレアのまるは食堂は席から飛行機のフライトが見れるため「あ、飛行機飛んだよ!!」と興奮する場面もあり美味しく楽しくランチできました。
ゆめさぽで食後にスカイデッキにも行くことが恒例となってます。
少々肌寒さはあるもののフライトを見にいき、「飛んだ飛んだ!」と非日常を味わってきました。
皆さん飛んで行く飛行機に何を思うのでしょうか・・・☆
また沢山遊びにいきましょう!!
25℃以上の夏日もざらに、春らしからぬ気候が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。花粉と稀にみる異常気象に辟易される方もお見えかと思いますが、どうかご自愛ください。
新年度が始まり緊張しながら新天地で奮闘している方がたも、そろそろ慣れてきて心にもゆとりが出来始める頃ではないでしょうか。
本日は、防災についてのお話を一つ。
我々ゆめネット本部が所属するエリアは中川区となります。そして、中川区障害者基幹相談支援センタ―(※1)様が主体となって執り行う自立支援連絡協議会(※2)があります。そこには5つの専門部会(相談支援・権利擁護・人材育成・広報啓発・防災)があり、そのうちの一つである防災部会に私(I)が担当として所属しております。
第一回目の今回は、他事業所での防災の取り組みの見学ツアーです。かつてゆめネットに入ったばかりの頃は、他事業所へ研修という形でよくいかせていただいておりました。今回久々に他事業所の見学という事で、学びも大変多い機会となりますのでワクワクしながら参加させていただきました。
今回防災取り組み見学ツアーにご協力いただきましたのは『ワークス昭和橋』様です。
まずその建物の立派さに驚きました。聞けば福祉避難所(※3)に指定されており、それなりの条件、役割を満たす為にも必要な機能(スペース)が盛り込まれているが故と、『ワークス昭和橋』管理者のT様に、今回丁寧に施設内の見学と合わせてご説明頂きました。
取り揃えられた防災グッズに、皆さん関心を寄せられたり、直に触れてみたり、使用体験したりと、とても貴重な体験となりました。いくつか我々でも直ぐに取り入れられるものもあり参考になりました。例えば、水消火器とか…。実際にピンを抜いて使用しても中身は水なので真っ白の粉が噴き出る事もなく、それでいてリアルな手順が体験できるというものです。
そして何より感銘を受けたのは、スタッフの意識作りに力を入れている事でした。少なくとも月に1回は防災にまつわる取り組みを行っており、実際被災した場合を想定した現実的な訓練(重心の利用者様をエア担架で1階から4階まで運ぶ…等)もおこなっているとの事でした。
ハード面もソフト面もまだまだ改善・検討は必要との事でしたが、災害ボランティアネットワークのS様にご講話頂き、出来るだけお金をかけない防災の知恵と工夫のお話しも伺えて大変有意義な時間となりました。
最後に余談ですが、この度私、中川区自立支援協議会の防災部会部会長に任命されました。こんな自分がそのような重要な役割を担ってよいものか迷いはありましたが、当法人理事長の「絶対勉強になるから!」の一言で謹んでお受けする形となりました。あまりの大役に顔が引きつっておりますが(笑)
相乗効果でゆめネットの防災力を高め、ゆめネットと地域をつなぐ一助となれれば幸いです。今後ともよろしくお願いします。
※1 基幹相談支援センター:障害(児)者の方々及びその家族の地域における生活を支援し、障害(児)者の自立と社会参加の支援を図るため、福祉サービスの利用援助、社会資源の活用、情報提供等の実施に必要な総合的な相談業務における拠点とする。
※2 自立支援協議会:地域の関係者が集まり、個別の相談支援の事例を通じて明らかになった地域の課題を共有し、その課題を踏まえて、地域のサービス基盤の整備を着実に進めていく役割を担う。
※3 福祉避難所:災害発生時に高齢者・障害者・妊産婦など特別な配慮を必要とする人を受け入れる避難所。
外を歩けば梅の花もほころび、一雨毎に温かみが増してくる季節となりました。
着てゆく服に迷うのもこの時季ですね。体調の管理に難しい時期ですが、皆様ご自愛ください。
今回のブログは、先月まで、中川区役所におきまして開催されておりました、作品展覧会のご様子をお伝えさせていただきます。
今回で7回目を迎え、振り返れば随分回を重ねてきたなぁ…と感慨深くもあります。
毎回テーマを決めて、ゆめネットに所属するアーティストの方々の作品を展示しております。今回は著作権について考えるきっかけになればと思い、ゆめネット独自の作家と法人間で交わす契約書や、著作物の取り扱い規定を示させていただきました。
近年障がい者芸術が社会的にも注目され、文化的事業として国民に与える影響も大きくなっている実情であります。『地域共生』を目指していくこれからの時代、彼らの作品が日常の風景に当たり前のように溶け込んで、知らず知らずのうちに我々の心を豊かにしていく…。そこはもう障がいが『ある・なし』を超えた領域であって、“障がい者”芸術というくくりで収める必要のないものになってきつつあると感じております。
実際に作品をご覧いただきました皆様からも温かいメッセージを残していただき、又作家たちのやる気に繋がる良い効果をもたらしてくれております。
そんな彼らが生み出した、分身ともいえる作品たちを大切に守る力を我々は身に着け、育てて発信して、芸術活動が自立につながる応援をこれからもしていきたいと思います。