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さて今週は1074・・・S-tepキッズより

2月前半のイベントと言えば「節分」ですよね。
皆さんは「節分に豆をまかなくてもよい人」がいるのをご存じでしょうか?
名字が「渡辺さん」「坂田さん」は平安時代に強い鬼を退治した一族らしく、鬼の方が恐れて近づいてこないので追い払う必要がないそうです。
(所説あるそうです。)
 
昔からの風習にもまだまだ知らない事がたくさんありますね♪
さてキッズではみんなで「節分工作」を行いました。
1人1人の「できる事・自己選択」を大切にし、個々に合わせた下準備を行うことで自分で選ぶ喜び、自分で作る達成感を感じてほしいと思っています。
個性の光る鬼が出来上がりました。
 

 

もちろんイベントなので遊んで盛り上がる事も大事ですね。
元気いっぱい鬼に向かってボール(丸めた新聞紙)を投げていました。
 
  

 

スタッフも一緒になって盛り上げて楽しい時間を共有できました!
 

 

節分やバレンタインなど楽しいイベントも多い2月ですが、学校では2月になると卒業式の練習が始まります。
 
長い方だと小学校1年生から卒業まで12年間関わり、成長を見てきた方もいらっしゃいます。
同法人内の生活介護に進む方もいれば、別の事業所で新しい環境に挑戦する方もいます。
これまでの時間を思うと胸が熱くなる瞬間もありますが、みんながそれぞれの場所で輝いていく姿を応援できることを、とても嬉しく思っています。
新しいステージでの活躍を、スタッフ一同、心から楽しみにしています!
 
今回は、岡崎市の放課後等デイサービス事業所【S-tepキッズ】よりブログをお届けしました。
今後とも、ゆめネットのブログをどうぞよろしくお願いいたします。

 カテゴリ:S-tepキッズ2026/02/19

さて今週は1055・・・S-tepキッズより

11月に入り、朝夕の冷え込みが一段と増してきました。
お出かけ先では、あちらこちらでコスモスの花が満開を迎え、秋の風にやさしく揺れています。
子どもたちの笑顔も、そんな花々に負けないくらい明るく元気に輝いています🌸
 
さて、今回はS-stepキッズでのインドネシアスタッフと子どもたちとの関わりについてご紹介します。
インドネシアスタッフが加わって、早くも半年が経とうとしています。
新しいスタッフに興味津々の子どもたちは、自分から積極的に話しかけたり、関わろうとする姿が見られます。
そんな子どもたちを、いつもやさしく受け止めてくれるスタッフの姿がとても印象的です。

 

 

 

はじめの頃は、一人ひとりの特性や関わり方に戸惑う場面もありましたが、子どもたちはあっという間に打ち解けていきました。
「おんぶしてー!」と親しげに声をかけてくれたり、「今日○○さんは?」と名前を呼んだり、今ではすっかり仲良しになっています♡
言葉が通じなくても、好きなスタッフが来ると、子どもたちは身振り手振りで「遊ぼう!」と気持ちを伝え、一緒に楽しむ姿が見られます。
また、「インドネシア語でのあいさつは何て言うの?」と興味を持ち、教わった言葉をすぐに使って「オラー!」と挨拶するなど、外国語への関心も広がっています♪

 

 

子どもたちと関わるパワフルなスタッフが加わり、より活気のある雰囲気になっています!
私たち既存スタッフも刺激を受けながら、一緒に成長していきたいと思います。
そして、新たな挑戦や日々の業務を通じて、一人ひとりが成長し、自信を深めていけるよう、私たちも全力でサポートしていきます。✨
 
今回は、岡崎市の放課後等デイサービス事業所【S-tepキッズ】よりブログをお届けしました。
今後とも、ゆめネットのブログをどうぞよろしくお願いいたします。

 カテゴリ:S-tepキッズ2025/11/18

さて今週は1041・・・S-tepキッズより

9月も中旬となり、朝夕には秋の気配が感じられるようになりました。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
 
S-tepキッズでは、夏休みが終わり、新学期が始まりました。
蝉の声が遠ざかり、夕暮れに涼しさを感じる季節となり、子どもたちの表情にも少しずつ落ち着きが見られるようになってきました。
この夏、子どもたちの笑顔とともに、かけがえのない時間が流れていきました。
そんな夏のひとコマを、思い出として心に残しておきたいと思います。
 
さて、今回のブログでは、職員の業務のひとつである「個別面談」についてご紹介いたします。
放課後等デイサービスでは、年間を通して最低2回、保護者の皆さまと面談を行うことが義務づけられています。
 
S-tepでは、個別面談の時期にあたり、日々の引継ぎとは異なり、じっくりとお話しできる貴重な時間を設けています。
 

 

職員からは「○○ができるようになりましたね!」といった成長の様子をお伝えすることができ、
保護者の皆さまからは「S-tepさんのおかげで家でも落ち着いています」「こんなことができるようになりました」「いつも楽しみに自分で準備しているんですよ」など、温かいお言葉をいただくことも多く、私たちにとっても大きな励みとなっています。
 

 

一方で、悩みや不安のご相談をいただくことも少なくありません。
S-tepキッズには、小学1年生から高校3年生まで、幅広い年齢の利用者さまがいらっしゃるため、
成長に伴い、思春期・進学・反抗期・卒業後の進路など、さまざまな課題が出てきます。
ありがたいことに、これまで多くのご家庭と関わらせていただいた経験があるため、
「以前にもこういったケースがありました」と事例を交えてお話しすることも可能です。
そうしたお話を聞いた保護者の方から「うちだけじゃなかったんですね」と安心していただけることもあり、
面談は、保護者の皆さまにとっても大切な時間なのだと改めて感じています。
 

 

目の前の「本人支援」ももちろん大切ですが、その背景にある「家族支援」としての役割も、私たちが担うべき重要な部分であると実感しています。
これからも、子どもたち本人はもちろん、ご家族の皆さまにとっても安心してご相談いただける場づくりに努めてまいります。
 

 

今回は、岡崎市の放課後等デイサービス事業所【S-tepキッズ】よりブログをお届けしました。
今後とも、ゆめネットのブログをどうぞよろしくお願いいたします。

 カテゴリ:S-tepキッズ2025/09/19

さて今週は1011・・・S-tepキッズより

新学期が始まった4月、慣れない環境に戸惑いながらも、毎日学校へ通う子どもたちの頑張りに、私たちも元気や前向きな気持ちをもらっています✨
そんな子どもたちの緊張や疲れを少しでも和らげたいと思い、先日は子どもたちに大人気のトランポリンへお出かけしました!

 

 

トランポリンの施設に着くと、子どもたちは待ってましたとばかりに靴を脱ぎ、勢いよく跳びはねていました♪
中には、車からなかなか降りられなかった子も、トランポリンが見えた瞬間、ぱっと表情が変わり、自ら車を降りて楽しむ姿がありました。
私たち大人は少し跳んだだけで「はぁ、はぁ…」と息切れ気味。そんな中、子どもたちはというと“もっと遊ぼう!”と満面の笑みでスタッフの手を取り、
元気いっぱい!「ちょっと休ませて〜」と座るスタッフをよそに、子どもたちは疲れを知らない様子です。

 

 

 

大きな声で笑いながら思いっきりジャンプしたり、お尻で着地する技を楽しんだり、開脚ジャンプに挑戦したりと、思い思いに過ごしていました。
自然とお友だちと手をつないで一緒に跳ねる姿も見られ、見ているこちらも思わず笑顔になる、素敵な時間となりました。
 
新しい環境に慣れるには、もう少し時間が必要かもしれませんが、一人ひとりのペースを大切にしながら、
安心して楽しく過ごせる場所をこれからも提供していきたいと思っています。
 
また、今年も例年より早く気温が上がることが予想されており、熱中症への備えが必要です。
今のうちから適度に汗をかくことで、体を少しずつ夏の暑さに慣らし、元気に過ごせるようにしていきたいと思います✨
 
今回は岡崎市、放課後等デイサービス事業所【S-tepキッズ】よりブログをお送りしました!
引き続き、ゆめネットのブログを楽しみにしてください!!

 カテゴリ:S-tepキッズ2025/05/18

さて今週は987・・・S-tepキッズより

岡崎部門 放課後等デーサービス Ste-pキッズです。
 
寒さが一層厳しくなる季節ですが、皆様体調はいかがでしょうか?
自分は今年が「本厄」でなぜか咳が止まらい状態になり、
「お払い」に行こうか悩んでいる今日この頃です。
 
2月半ばのイベントと言えばやっぱり「バレンタイン」ですよね!
ちなみにこの日に女性から男性にプレゼントをするのは日本独自のものらしいです。
海外では男性から女性にプレゼントをするのが一般的で、「ホワイトデー」は無いそうです。
 
「恋人の日」でもあれば、「感謝をする日」でもあるそうで
イベント1つ見ても、「みんな違ってみんないい」ですね。
 
S-tepキッズでは「感謝する日」に着目して、子ども達から親御さんへ
ありがとうの作品を作りました。
 
工作はハート型の段ボールに穴をあけ、毛糸を通してデコレーション♪
コメントを書いて出来上がり!
 
  

 

おやつはチョコを溶かし、コーンフレークを砕き、混ぜて固める。
たまにつまみ食いも♪
 
  

 

形はそれぞれですが、大切な人に喜んでもらえるように真剣に頑張りました!
 
帰りの送迎時にスタッフと一緒に「お母さん ありがとう」と言いながら渡してもらうようにして、
保護者の方も喜んでくださいます。
 
家の玄関に作った作品を飾ってくださっているご家庭も多く、
こちらもうれしくなる瞬間でもあります。
 
障がいを持っていても「してもらう」ばかりでなく「自分たちが誰かに何かをしてあげる」事で
喜びを感じてもらえる機会を沢山作って行きたいと思っています!

 

 

今回は岡崎市、放課後等デイサービス事業所【S-tepキッズ】よりブログをお送りしました!
引き続き、ゆめネットのブログを楽しみにしてください!!

 カテゴリ:S-tepキッズ2025/02/18

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