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ブログBlog
こんにちは。ゆめさぽです!
今回は1月と2月の就労部サロンの様子をお伝えしたいと思います!
まずは、1月の書初めとお抹茶体験です。
普段、お食事提供の際はプラスチックなどのお皿やコップが主ですが、お正月で特別という事で抹茶茶碗を用意し自分の好きなお茶碗を選んでいただくところからスタートしています。
今回、お抹茶も砂糖の入ったグリーンティーと通常のお抹茶をご用意し選んでいただきました。
お抹茶に苦手意識の強い方もグリンティーは美味しく飲めたようで、皆さんの嬉しそうな顔が見る事ができました!
「シャカシャカシャカー」「グルグルグルー」「ハートを描くようにね!」と職員の声掛けで皆さん一生懸命お茶を立てていらっしゃいました。
中にはご自身の袱紗にお菓子切りや扇子を入れてご持参されていた方もおられ、それぞれの楽しみ方をされていました。
今年の書初めは大きな習字紙と筆を用意し、思いの丈や今年の抱負を力いっぱい書いていただきました。
大好きな職員の名前を書いておられ、これからもその職員と仲良くコルポでお仕事をしていきたいそうです。
続いて2月はモルックを行いました!
皆さんモルックをご存じでしょうか? フィンランド発祥のスポーツで木製のピンを倒して点数を競うというもので日本ではまだあまり馴染みがないかもしれませんが、最近ではお笑い芸人のさらば青春の光の森田哲也さんが日本代表としてワールドカップに出場している今話題のスポーツです!
今回は室内という事で投げる木製のピンをボールに替えて、ゆめネット独自ルールで行っています!
皆さん初めてのプレイでルールがちょっとだけ難しいところもありましたが、プレイの終盤にはルールもわかってきたようで、大盛り上がりでした!
ピンを倒すところはボーリングと似ているので、フォームがボーリングのようにしっかりキマっていました!
今後も楽しいサロンができるよう利用者さんと一緒に色々な企画を考えていきたいです!
気温がぐっと下がり、いよいよ冬本番となりました。
短い秋・・・日々輝きを増していった紅葉が瞼の裏に焼き付いている最中で、景色は一気に冬の装いとなるのを感じております。
先月の11月15日に素敵なご縁で、名古屋市北中学校様にて生徒さん向けのお仕事体験講座をさせていただきましたのでご紹介します。
内容は、ゆめネット(Flap・corpo)のお仕事紹介+corpo販売体験演習となっており、実施までに就労部の皆さんにはビデオ参加や演習に使用するクッキー作りなどお手伝いいただきました。
※「ビデオ用に!」とお願いしたら快くお手本を見せてくださっている様子
どんな生徒さんがいるんだろう?と思っていましたが、まず驚いたのは生徒さんの積極性でした。スライドに出てくる一つ一つに「コレ何!?」等質問や感想が飛び交い「ここに興味を持つんだ!」とこちらも吃驚することも多かったです。
特に事前質問に答える就労部の皆さんの映像は、前のめりになって真剣に聞いてくださっていました。
演習では
①お菓子の袋つめ
②販売場所装飾
③販売体験(店員役・お客様役)
の3つを行いました。
ここでも生徒の皆さんの積極性は素晴らしかったです。「これでいいですか?」「こうしてもいいですか?」等質問もよくしてくださり、短い演習の中でもベストを尽くそうと一人一人が考えている姿がよく見られました。お店に並んだ割れていたクッキーに気づいて、自分から「さげてもいいですか」?と確認をとってくれたことも印象深いです。
演習でお借りした備品や、先生方のお声かけ等「なるほど。こうしたらいいんだ」の発見も多く、講師として行きながらもこちらも沢山の事を学ばさせていただきました。
詳しい内容をお伝えすると、とても長くなってしまうので概要のみになります。
後日頂いた感想はとても希望に満ちあふれていて、読んでいて涙腺が緩んでしまいました。「やって良かったね・・・!」とスタッフ間で喜んでいます。
普段就労部サロンで様々な講座を行っていますが、今後のサロンにも繋がる良い体験をさせていただきました。
北中学校の皆様ありがとうございました。
そして、協力してくれた就労部の皆さんもありがとうございました!とても喜ばれていましたよ!!
今年度の折り返しが過ぎ、「あぁ、1年は早いな。」と感じる季節になりました。
ゆめさぽは、まだまだ以前の様に活動ができていない状態が続いておりますが、昨年度はできなかったけど今年度はできたことがありますのでご紹介させていただきます。
毎年利用者の皆様にとっては、楽しみでもあり緊張の場面でもある健康診断です。
「あま市美和文化会館」をお借りしたことで、密にならないような待機所を作れたり、ソーシャルディスタンスも保てるように各ブースも距離をとれたりして安心して行えました。
初めての場所ということで、緊張している方もいらっしゃいましたが、皆さん見慣れたスタッフを見ると安心した様子で受診されています。
最後のレントゲンが終わると「終わり!?頑張ったよー!!!」と喜ばれる方もいらっしゃいました。
ここで一つ視力検査で使用している支援器具をご紹介します
眼科によくある器具で測るのですが、なかなか「みぎ」「ひだり」と答えられる方は少ないです。
その中でも答え方の幅を広げるために、視力検査ではおなじみの「C」と同じ形のものを用意して画面の向きと同じに動かす事で答えられるようにしております。
真剣にやられているので、中には気がついたらクルクル手首を回しすぎて回転限界に~!なんてこともあるくらいです。
他にも、映し出される画面と同じ事を印刷した紙を用意して、写して答えられるようなものも用意しています。まだまだ全員に対応したとはいえないですが、一人一人に合わせたものを提供して行けたらと思います。
ワクチンも進んできており、利用者の皆様からか「ワクチン打ったからおでかけ行ける?」という質問を聞く機会が増えました。
沢山の人が打ち終わった後、皆様が思い浮かべる世の中になれるように微力ながらも感染症対策をしっかりと続けていきたいと思います。
※今年の健康診断は、まん延防止等重点措置(6/21~7/11)、緊急事態宣言(8/27~9/12)の両期間を避けて7月27日(火)に実施しました。
こんにちは。ゆめさぽです!
【あなたの笑顔がみたいからみんなのゆめをサポートします!】をモットーに今まで
ゆめさぽは数多くの仲間の皆さんに余暇を提供してきました。
コロナ禍の今、外出支援がはばかられる状況で、少しでも楽しみや学びを提供したいと
昨年から始まった就労部サロンの様子を今回はお届けしたいと思います!
2月に行ったサロンでは、交通安全講習会を行いました。
今回の講習会では、まず職員が車役と歩行者役を演じるロールプレイを展開、それを見て参加者である皆さんに事故後の対応でどこが間違っていたのか、
どうすればよい対応なのかをグループワークし、話し合った内容に基づき、続いて参加者の皆さんがロールプレイをするという流れで行いました。
グループワークでは1人1人紙に意見を書き出し、それに基づき話し合います。皆さん一生懸命考えてくださっており、
「警察を呼ぶ!」や「救急車!」など色々な意見が出ていました。次にその意見をファシリテーターである職員と一緒にまとめまていきます。
さて、次はロールプレイです!
信号を渡ろうとしたら・・
急に車がやってきて歩行者は轢かれてしまいました!
歩行者役の方は携帯電話で救急車を呼び助けを求めます。
「車に轢かれました!助けてください!足が痛いです!」
救急隊役や警察役が駆けつけたところで今回のロールプレイは終了です。
始めは人前で演じるのはちょっと恥ずかしそうな方もいましたが、実際にロールプレイが始まると皆様楽しんでいました。
どのグループもその場で警察や救急車・職員さんを呼ぶ・通行人に助けを求めるという答えが出ていたので
とても良い講習会になったと思います。
事故にあわない事が一番ですが、事故は忘れたころに突然起こるので、いざという時に正しい行動がとれるよう、自助力を身に付けてもらうべく今後も定期的に楽しく学べる企画をしていきたいと思っています。
最近道を歩いていると日々紅葉が色鮮やかになってきています。
秋だなぁ。焼き芋食べたいなぁ。なんて思いながら日々過ごしております。
本来ならばこの時期だと『皆で栗きんとん食べてきました!』や『犬山城に食べ歩きして満腹です!』といった内容をお届けしているかと思いますが、今年はこのご時世の為、ゆめさぽも感染症対策で密を避けるべく主に公園への外出を実施しております。
夏場は暑かった公園ですが、最近はどんどん過ごしやすくなり皆さん公園内で色々な『○○な秋』を楽しまれています。
今日はその中から『お花な秋』をご紹介させていただきます。
「綺麗なお花が見たい」というご希望を叶えるべく戸田川緑地へ!
今戸田川緑地には沢山のサルビアが植えられているエリアがあります。
到着してすぐにそちらに目が行き「わぁ~!きれい!!」と満面の笑みを浮かべて記念撮影を♪
お花を見つつ「運動もしなくちゃね!」とシャボン玉を片手にスタッフと一緒に腰のシェイプアップ!
右にひねってから~~左に伸ばす!!
散策の最後にどの花が一番気に入ったかを聞くとマリーゴールドを指さされにっこり笑顔。黄色が特にお気に入りで丸くてかわいいから好きとの事でした♪
一番お気に入りの写真になったそうです!
戸田川緑地へはよく行きますが、芝生で沢山運動をされる方・レジャーシートを広げて日向ぼっこをしながら過ごす方等、一人一人過ごし方が違い一緒に行かさせて頂く私達も「こんな風に過ごされるんだ」「こんな遊び方があったんだ」等様々な発見があります。
秋が終われば今度は冬。凧揚げなんてできたらいいのにな、なんて企んでいる今日この頃でした。
この半年は利用者の皆さんにとっても私達支援者にとっても『余暇時間』を思うようにできないのがいかに辛い事なのか、外に出られる事がいかに嬉しい事なのかを実感した期間でした。
人々の生活で必要な時間である『余暇時間』を、まだ情勢と相談・対策を実施という中ではありますが、一つ一つ大切に楽しんで利用者の皆さんと一緒に過ごしていけたらと考えております。