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さて今週は520・・・ゆめさぽより

皆さんこんにちは!!

夏の暑さに打って変わり、肌寒い季節になってきましたね。

 

今回はゆめさぽより10月のおでかけを紹介いたします!!

10月はセントレアとまるは食堂へ行ってきました!

 

セントレアでは“FLIGHT OF DREAMS”という新しい施設も出来たので見に行ってきました!ボーイング787を近くで見ることができ、圧巻です!

 

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まるは食堂ではみんな真っ先に大きなエビフライを一口二口・・・と。あっという間にペロリと完食されておりました。

セントレアのまるは食堂は席から飛行機のフライトが見れるため「あ、飛行機飛んだよ!!」と興奮する場面もあり美味しく楽しくランチできました。

 

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ゆめさぽで食後にスカイデッキにも行くことが恒例となってます。

少々肌寒さはあるもののフライトを見にいき、「飛んだ飛んだ!」と非日常を味わってきました。

 

写真3

 

皆さん飛んで行く飛行機に何を思うのでしょうか・・・☆

また沢山遊びにいきましょう!!

 

 カテゴリ:ゆめさぽ2018/10/23

さて今週は488・・・ゆめさぽより

25℃以上の夏日もざらに、春らしからぬ気候が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。花粉と稀にみる異常気象に辟易される方もお見えかと思いますが、どうかご自愛ください。

新年度が始まり緊張しながら新天地で奮闘している方がたも、そろそろ慣れてきて心にもゆとりが出来始める頃ではないでしょうか。

 

本日は、防災についてのお話を一つ。

 

我々ゆめネット本部が所属するエリアは中川区となります。そして、中川区障害者基幹相談支援センタ―(※1)様が主体となって執り行う自立支援連絡協議会(※2)があります。そこには5つの専門部会(相談支援・権利擁護・人材育成・広報啓発・防災)があり、そのうちの一つである防災部会に私(池口)が担当として所属しております。

第一回目の今回は、他事業所での防災の取り組みの見学ツアーです。かつてゆめネットに入ったばかりの頃は、他事業所へ研修という形でよくいかせていただいておりました。今回久々に他事業所の見学という事で、学びも大変多い機会となりますのでワクワクしながら参加させていただきました。

 

防災部会

 

今回防災取り組み見学ツアーにご協力いただきましたのは『ワークス昭和橋』様です。

まずその建物の立派さに驚きました。聞けば福祉避難所(※3)に指定されており、それなりの条件、役割を満たす為にも必要な機能(スペース)が盛り込まれているが故と、『ワークス昭和橋』管理者のT様に、今回丁寧に施設内の見学と合わせてご説明頂きました。

 

取り揃えられた防災グッズに、皆さん関心を寄せられたり、直に触れてみたり、使用体験したりと、とても貴重な体験となりました。いくつか我々でも直ぐに取り入れられるものもあり参考になりました。例えば、水消火器とか…。実際にピンを抜いて使用しても中身は水なので真っ白の粉が噴き出る事もなく、それでいてリアルな手順が体験できるというものです。

 

水消火器

 

そして何より感銘を受けたのは、スタッフの意識作りに力を入れている事でした。少なくとも月に1回は防災にまつわる取り組みを行っており、実際被災した場合を想定した現実的な訓練(重心の利用者様をエア担架で1階から4階まで運ぶ…等)もおこなっているとの事でした。

 

エア担架

 

ハード面もソフト面もまだまだ改善・検討は必要との事でしたが、災害ボランティアネットワークのS様にご講話頂き、出来るだけお金をかけない防災の知恵と工夫のお話しも伺えて大変有意義な時間となりました。

 

最後に余談ですが、この度私、中川区自立支援協議会の防災部会部会長に任命されました。こんな自分がそのような重要な役割を担ってよいものか迷いはありましたが、当法人理事長の「絶対勉強になるから!」の一言で謹んでお受けする形となりました。あまりの大役に顔が引きつっておりますが(笑)

 

防災部会長

 

相乗効果でゆめネットの防災力を高め、ゆめネットと地域をつなぐ一助となれれば幸いです。今後ともよろしくお願いします。

 

 

※1 基幹相談支援センター:障害(児)者の方々及びその家族の地域における生活を支援し、障害(児)者の自立と社会参加の支援を図るため、福祉サービスの利用援助、社会資源の活用、情報提供等の実施に必要な総合的な相談業務における拠点とする。

 

※2 自立支援協議会:地域の関係者が集まり、個別の相談支援の事例を通じて明らかになった地域の課題を共有し、その課題を踏まえて、地域のサービス基盤の整備を着実に進めていく役割を担う。

 

※3 福祉避難所:災害発生時に高齢者・障害者・妊産婦など特別な配慮を必要とする人を受け入れる避難所。

 カテゴリ:ゆめさぽ2018/05/09

さて今週は477・・・ゆめさぽより

外を歩けば梅の花もほころび、一雨毎に温かみが増してくる季節となりました。

着てゆく服に迷うのもこの時季ですね。体調の管理に難しい時期ですが、皆様ご自愛ください。

 

今回のブログは、先月まで、中川区役所におきまして開催されておりました、作品展覧会のご様子をお伝えさせていただきます。

今回で7回目を迎え、振り返れば随分回を重ねてきたなぁ…と感慨深くもあります。

毎回テーマを決めて、ゆめネットに所属するアーティストの方々の作品を展示しております。今回は著作権について考えるきっかけになればと思い、ゆめネット独自の作家と法人間で交わす契約書や、著作物の取り扱い規定を示させていただきました。

 

①展覧会全体図  ②展覧会風景

 

近年障がい者芸術が社会的にも注目され、文化的事業として国民に与える影響も大きくなっている実情であります。『地域共生』を目指していくこれからの時代、彼らの作品が日常の風景に当たり前のように溶け込んで、知らず知らずのうちに我々の心を豊かにしていく…。そこはもう障がいが『ある・なし』を超えた領域であって、“障がい者”芸術というくくりで収める必要のないものになってきつつあると感じております。

 

実際に作品をご覧いただきました皆様からも温かいメッセージを残していただき、又作家たちのやる気に繋がる良い効果をもたらしてくれております。

 

③絵はがき作品  ④著作権について

 

そんな彼らが生み出した、分身ともいえる作品たちを大切に守る力を我々は身に着け、育てて発信して、芸術活動が自立につながる応援をこれからもしていきたいと思います。

 カテゴリ:ゆめさぽ2018/03/09

さて今週は468・・・ゆめさぽより

平成30年を迎え、ゆめネットは増々利用者の皆様とスタッフが一緒に考え歩み、ご本人にとっての幸せとは何か?を追求し、ゆめネットに関わる皆さんの『幸せの創造』を目指し今年一年も進めてまいりたいと思いますのでよろしくお願いします。

 

そしてアート活動を通じご本人の幸せに繋がる様、本年も益々ゆめネットアートクラブ(通称『Art-motto(あっともっと)』)も精力的に活動を続けていきたいと思う次第であります。

 

少し昨年の振り返りをしつつ、これからのArt-motto(あっともっと)の所信表明を…。

昨年はアート活動6年目にして初めて、ゆめネットのアーティストたちの作品に値段をつけ販売をしました。アーティストたちにとっては、自分が生み出したものが目の前でお金に換わる所を直に感じる良い経験になったと思います。

 

しかしながらアート作品はpriceless。作家本人ではない自分が、見えないものに価値をつける行為のプレッシャーは半端ありません。そんじょそこらの拾ってきたものに値段をつけるのではなく、その人の生き様に。その人の生まれ持った才能に人生経験を加味し、周囲の人たちとの関わりで揉まれた自分自身の生き様から捻出された渾身のカタマリに、赤の他人の自分が値段をつけるのです。

 

写真①  写真②

 

時を遡る事今から17年ほど前、当時としてはまだ少ない障がい者芸術に対し先駆的に取り組んでいる長野県のとある施設にお邪魔して、数日住み込みで学ぶ機会を頂いたときの話。そこで、お世話になったスタッフが言った言葉が今の自分の根底にあります。

 

『ここにいる方たち(障がい者)はアーティスト。私たち(スタッフ)はプロデューサー。彼らはとてもいいモノを作るけど、売り方を知らない。彼らの作品を活かすも潰すも自分の腕にかかっている。見せ方一つで大きく変わるよ。』

非常にシンプルな話ですが、そこにはいろいろな意味が込められていると最近になって特に感じました。

 

アート活動を介し、ゆめネットのアーティストたちとスタッフの絆は少しずつ強まってきているでしょうか…。まだお互いの息はあっていないかもしれない…、でもいつか続けていくうちに、お互いが良き理解者となり、良きパートナーとなり人生に彩を添える存在となった時、初めてこのアート活動が役割を果たした時だと考えます。

お互いが良き理解者となる第一歩として、その人の持つ権利に思いを馳せる事を忘れてはいけません。知らないことを良しとせず、知らなかった事で失うモノがどれだけ大きいかを自分の身に置き換える必要があります。

 

アーティストにとって、目に見えずとも溢れ出る才能は財産です。

昨年はゆめネット顧問弁護士の先生にご助言頂き、『アート活動における作品の権利にかかる合意書』と『著作物の取り扱い規定』を作成しました。

 

写真③

 

しっかり権利擁護の観点から著作権についても学び、作家の皆様に理解できるようお伝えし、正しく契約を交わした上でアート活動が自立を担う大きな手段として確立する事。それがゆめネットアーティストのパートナーと自負する我々スタッフの役割でありたいと思います。

 

転んでも一緒に起き上ってゴールを目指す二人三脚のように…。

 

写真④

 カテゴリ:ゆめさぽ2018/01/24

さて今週は462・・・ゆめさぽより

きみのサイコー!が、まっている。

 

と言うことで行ってまいりましたレゴランド!!

 

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12月の寒空の中でしたが、パーク内は愛とレゴに溢れておりました。

私自身初めて行きましたが、目を引くオブジェや建物がたくさんあり非日常的な1日を味わうことができました。

 

仲間たちはそれぞれの楽しみ方でパーク内を散策しておりました。

あちらこちらの乗り物を満喫する方や可愛いものを見て楽しむ方・パークのグルメに舌鼓を打つ方もいらっしゃいました。

 

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私はあちらこちらの乗り物を満喫する組とともに行動していたのですが、想像以上にしっかりとしたジェットコースターで……。The Dragonで顔が引きつってしまいました。

 

大いに笑い大いに楽しんだ1日となり満足いただけたかと思います!

また遊びに行きましょう!!

 

画像3

 

 カテゴリ:ゆめさぽ2017/12/21

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