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さて今週は1055・・・S-tepキッズより

11月に入り、朝夕の冷え込みが一段と増してきました。
お出かけ先では、あちらこちらでコスモスの花が満開を迎え、秋の風にやさしく揺れています。
子どもたちの笑顔も、そんな花々に負けないくらい明るく元気に輝いています🌸
 
さて、今回はS-stepキッズでのインドネシアスタッフと子どもたちとの関わりについてご紹介します。
インドネシアスタッフが加わって、早くも半年が経とうとしています。
新しいスタッフに興味津々の子どもたちは、自分から積極的に話しかけたり、関わろうとする姿が見られます。
そんな子どもたちを、いつもやさしく受け止めてくれるスタッフの姿がとても印象的です。

 

 

 

はじめの頃は、一人ひとりの特性や関わり方に戸惑う場面もありましたが、子どもたちはあっという間に打ち解けていきました。
「おんぶしてー!」と親しげに声をかけてくれたり、「今日○○さんは?」と名前を呼んだり、今ではすっかり仲良しになっています♡
言葉が通じなくても、好きなスタッフが来ると、子どもたちは身振り手振りで「遊ぼう!」と気持ちを伝え、一緒に楽しむ姿が見られます。
また、「インドネシア語でのあいさつは何て言うの?」と興味を持ち、教わった言葉をすぐに使って「オラー!」と挨拶するなど、外国語への関心も広がっています♪

 

 

子どもたちと関わるパワフルなスタッフが加わり、より活気のある雰囲気になっています!
私たち既存スタッフも刺激を受けながら、一緒に成長していきたいと思います。
そして、新たな挑戦や日々の業務を通じて、一人ひとりが成長し、自信を深めていけるよう、私たちも全力でサポートしていきます。✨
 
今回は、岡崎市の放課後等デイサービス事業所【S-tepキッズ】よりブログをお届けしました。
今後とも、ゆめネットのブログをどうぞよろしくお願いいたします。

 カテゴリ:S-tepキッズ2025/11/18

さて今週は1041・・・S-tepキッズより

9月も中旬となり、朝夕には秋の気配が感じられるようになりました。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
 
S-tepキッズでは、夏休みが終わり、新学期が始まりました。
蝉の声が遠ざかり、夕暮れに涼しさを感じる季節となり、子どもたちの表情にも少しずつ落ち着きが見られるようになってきました。
この夏、子どもたちの笑顔とともに、かけがえのない時間が流れていきました。
そんな夏のひとコマを、思い出として心に残しておきたいと思います。
 
さて、今回のブログでは、職員の業務のひとつである「個別面談」についてご紹介いたします。
放課後等デイサービスでは、年間を通して最低2回、保護者の皆さまと面談を行うことが義務づけられています。
 
S-tepでは、個別面談の時期にあたり、日々の引継ぎとは異なり、じっくりとお話しできる貴重な時間を設けています。
 

 

職員からは「○○ができるようになりましたね!」といった成長の様子をお伝えすることができ、
保護者の皆さまからは「S-tepさんのおかげで家でも落ち着いています」「こんなことができるようになりました」「いつも楽しみに自分で準備しているんですよ」など、温かいお言葉をいただくことも多く、私たちにとっても大きな励みとなっています。
 

 

一方で、悩みや不安のご相談をいただくことも少なくありません。
S-tepキッズには、小学1年生から高校3年生まで、幅広い年齢の利用者さまがいらっしゃるため、
成長に伴い、思春期・進学・反抗期・卒業後の進路など、さまざまな課題が出てきます。
ありがたいことに、これまで多くのご家庭と関わらせていただいた経験があるため、
「以前にもこういったケースがありました」と事例を交えてお話しすることも可能です。
そうしたお話を聞いた保護者の方から「うちだけじゃなかったんですね」と安心していただけることもあり、
面談は、保護者の皆さまにとっても大切な時間なのだと改めて感じています。
 

 

目の前の「本人支援」ももちろん大切ですが、その背景にある「家族支援」としての役割も、私たちが担うべき重要な部分であると実感しています。
これからも、子どもたち本人はもちろん、ご家族の皆さまにとっても安心してご相談いただける場づくりに努めてまいります。
 

 

今回は、岡崎市の放課後等デイサービス事業所【S-tepキッズ】よりブログをお届けしました。
今後とも、ゆめネットのブログをどうぞよろしくお願いいたします。

 カテゴリ:S-tepキッズ2025/09/19

さて今週は608・・・S-tepより

新年、明けましておめでとうございます。
令和2年となりました。
今年も、どうぞ宜しくお願い致します。

岡崎S-tepキッズからは、去年のことになりますが12月の恒例行事をお伝えします。
まずは、S-tepサンタの紹介です。
冬休み支援に入った時期のサービス提供後に日頃から関わっているスタッフがサンタ扮しサプライズで各ご家庭にプレゼントをお届けに回ります。
突然の訪問ですので、子どもさんたちは、お風呂中だったり、食事中だったり、カメラを持って待っていてくださるご家族だったり、クラッカーを鳴らして逆サプライズしてくださるご家族もいます。
しかし、中には突然の訪問だと楽しめない子どもさんもいらっしゃるので個々のニーズ合わせた(配慮した)訪問もしています。
対象は、小学生から中学2年生までの会員の子どもさんです。
児童デイサービス開所当初から取り組んでおり10年継続して実施しております。

 

1  2

 

今回も素敵な笑顔を沢山いただきました。
子どもさんやご家族の笑顔を見た時に『やって良かった~』と毎年思います。
皆さん、夜遅くに突然の訪問、お邪魔しました。ありがとうございました。

 

次は、餅つきです。
いつもお世話になっている『子ども療育センターこころん』さんからお誘いを受け参加してきました。
当日は、まずS-tepの事業所の方で餅つきの杵や臼に見立てた道具で練習をし(順番や並ぶことも意識します)こころんさんへ出発。

会場のスタッフさんの協力もあり、それぞれが、しっかりとお餅をつくことができ満足そうな様子でした。
お待ちかねの昼食では3種類の味のお餅を頂きました。こころんさん今回もたくさんご配慮頂きありがとうございました。

 

3   4

 

その、こころんさんとも開所当初から協力して開催しているイベントが今年も3月1日(日)に岡崎市友愛の家にて行われます。
岡崎市内の福祉事業所が障がいへの理解・啓発や事業所間の連携、子どもたちが心から楽しめるお祭りを目的として行われます。
どなたでもご参加いただけます。去年は600名以上の方にご来場頂きました。『第9回わいわいフェスタ』に是非遊びに来てください。

 カテゴリ:S-tepキッズ2020/01/16

さて今週は548・・・S-tepより

こんにちは、岡崎S-tepです。

 

花粉シーズン到来しております。
2月、3月がスギ科、イネ科の花粉が多く舞う時期(ピーク)のようです。
先日、送迎車両の洗車中に透明な窓にぎっしりと付く黄色い花粉を見て驚きました。
花粉症の症状は、しんどいですよね。何もしたくないですよね。
マスク、メガネ、花粉を拭くことも大切ですが、規則正しい生活を送り免疫力を高めることも花粉のシーズンを乗り切る秘訣だと思います。
花粉のピーク終了まであと半月です。頑張りましょう。

 

少し前になってしまいますが岡崎S-tep保護者様向け学習交流会の報告をさせていただきます。

 

①

 
お忙しい中、日曜日にも関わらず沢山の方にご出席いただきました。
受付では、生活介護S-tepステラさんの授産製品や名古屋のコルポさんのスィーツも販売させていただきました。
沢山あった商品も、あっという間に完売となりました。
ありがとうございました。

 

②

 
交流会の内容は、キッズ(放デイ)ステラ(生活・就労)の日頃の活動報告から始まり来年度の人事異動や事業計画のお話をさせていただきました。
また、鷹巣理事長からは、今年で事業開始から22年目を迎えたゆめネット『名古屋の活動からみる岡崎S-tepのこれから』と題し、小規模作業所コアラハウス開所から、現在までの歩みなど、貴重なお話を聞かせていただきました。
現在、岡崎と名古屋で220名の方が利用され125名のスタッフが関わらせていただいているそうです。数字だけ見ても本当にすごいことです。
今後も現状に満足せず充実したサービスが提供できるように取り組んでまいります。

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