
2026.2
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ブログBlog
「へっくしょーーーい!!」 花粉所シーズンということで、最近どこの部署に行っても、この言葉を耳にします。 かくいう自分も、毎日の鼻セ○ブ在庫チェックが欠かせません。 残り1ヶ月程…ご覧になっている花粉症仲間の皆さん頑張りましょう…! さて、そんな春ですが、秋に引き続き素敵なご縁がありましたので報告させて頂きます。 感染症対策実施の元、名古屋市猪子石中学校の皆様へ向け【ゆめネットお仕事紹介+corpo販売体験演習】 を実施させて頂きました。 「将来の夢」をまず聞かせていただいたのですが、皆さんキラキラしている夢をお持ちでした。 「あぁ自分も昔はこうだった!」なんて懐かしい気持ちになりつつスタート! 内容ですが、前回同様 ①お菓子の袋つめ ②販売場所装飾 ③販売体験(店員役・お客様役) の3体験を行いました。猪子石中生徒の皆さんの印象は「とても丁寧で真面目。何事にも真剣に取り組んで下さる」でした。 例えばこちらが「報告は必ずして下さい」と始めにお願いをすると、どの生徒さんも作業が終わる度に 自席から立ち上がり、こちらの前に来てから報告をして下さいます。 『自席から手を挙げてくれる』と思い込んでいたので、とても衝撃的で且つ『そうしなければいけないな』と 自分たちの今までの行動を振り返る良いきっかけもいただけました。 学びの場を提供しに行っている立場ではありますが、この出来事の他にも沢山の事を学ばさせていただき 感謝ばかりです。 終了後には嬉しいプレゼントも頂きました! 担当したスタッフのデスクは今とっても華やかになっています!
担当先生より、終了後の感想で「人前で話すのが苦手」とおっしゃっていた生徒さんが、体験を通じて 「楽しい」に変化したと伺いました。 生徒さん達が、これからどんな未来を描いていくのか…私たちは近くでは見れない方が多いかと思います。 ですが、この体験が未来を描く為のキャンバスの1つの材料にしてもらえる事が、私たちの喜びなのではない のではとその時感じました。とても…とても嬉しかったです。 これからもゆめネットのお仕事内容や取り組みが、どこかの誰かのキャンバスの材料にしてもらえるべく 日々頑張っていきたいと思います。 猪子石中学校の皆様ありがとうございました。
昨年も大変お世話になりました
令和3年は、私たちの至らなさを痛感しました
たくさんの悲しみ、辛さに触れました
自らの至らなさ、弱さと向き合わされました
令和4年は、そんな令和3年からの続きです
ニコニコ穏やかな日々ばかりでない覚悟はできています
今の不安や苦しさは、未来をあきらめていないからこそです
まわりの大勢の方々がそうであるように、
私たちも、未来を求め、信じ、あきらめずに進みます
その進み方、
急ぎ過ぎると息は切れ倒れますが、
遅すぎると届けられない人も出てしまいます
箱根のランナーが、全力で走りきってタスキをつなぐように、
今年、全力で走り、翌年につないでいきます
令和4年も、ゆめネットをどうぞよろしくお願いいたします

※写真は日本平からの朝の富士山です
気温がぐっと下がり、いよいよ冬本番となりました。
短い秋・・・日々輝きを増していった紅葉が瞼の裏に焼き付いている最中で、景色は一気に冬の装いとなるのを感じております。
先月の11月15日に素敵なご縁で、名古屋市北中学校様にて生徒さん向けのお仕事体験講座をさせていただきましたのでご紹介します。
内容は、ゆめネット(Flap・corpo)のお仕事紹介+corpo販売体験演習となっており、実施までに就労部の皆さんにはビデオ参加や演習に使用するクッキー作りなどお手伝いいただきました。

※「ビデオ用に!」とお願いしたら快くお手本を見せてくださっている様子
どんな生徒さんがいるんだろう?と思っていましたが、まず驚いたのは生徒さんの積極性でした。スライドに出てくる一つ一つに「コレ何!?」等質問や感想が飛び交い「ここに興味を持つんだ!」とこちらも吃驚することも多かったです。
特に事前質問に答える就労部の皆さんの映像は、前のめりになって真剣に聞いてくださっていました。
演習では
①お菓子の袋つめ
②販売場所装飾
③販売体験(店員役・お客様役)
の3つを行いました。
ここでも生徒の皆さんの積極性は素晴らしかったです。「これでいいですか?」「こうしてもいいですか?」等質問もよくしてくださり、短い演習の中でもベストを尽くそうと一人一人が考えている姿がよく見られました。お店に並んだ割れていたクッキーに気づいて、自分から「さげてもいいですか」?と確認をとってくれたことも印象深いです。
演習でお借りした備品や、先生方のお声かけ等「なるほど。こうしたらいいんだ」の発見も多く、講師として行きながらもこちらも沢山の事を学ばさせていただきました。
詳しい内容をお伝えすると、とても長くなってしまうので概要のみになります。
後日頂いた感想はとても希望に満ちあふれていて、読んでいて涙腺が緩んでしまいました。「やって良かったね・・・!」とスタッフ間で喜んでいます。
普段就労部サロンで様々な講座を行っていますが、今後のサロンにも繋がる良い体験をさせていただきました。
北中学校の皆様ありがとうございました。
そして、協力してくれた就労部の皆さんもありがとうございました!とても喜ばれていましたよ!!
S-tep六名(むつな)拠点では、安心安全支援のため、改修工事を実施しています。
先のブログでは支援者の想いと知識の共有向上を目指す取り組みに触れました。
今日は、支援者による安心安全を助けてくれるハード面の改修を紹介します。
具体的には、敷地柵を丈夫に高くすること、玄関内内扉の安全性を高めること、
支援を振り返るための記録カメラの導入…などを実施しています。
法人内の別事業所で実績のあるGPS見守りシステムも準備済みです。
ただ、鍵などのセキュリティを高めると、一方で災害時の避難遅れの心配もあります。
それを補えるのは支援者であり、定期的な避難訓練等の実施も不可欠です。
S-tepでは、8月20日より全スタッフが参加する安心安全研修を始めました。
学ぶことに加え、今ありそうな危険を共有し、共に考えることも大切にしています。
特に放課後デイサービスのS-tepキッズは、常勤職員だけでなく、非常勤スタッフも多いです。
いかに全体で想いと知識をあわせていくのか工夫が必要です。
打ち上げ花火のようにパッと拡がるだけでなく、継続的に学びを守っていくことも課題です。
〇月、△月…といった具合に定期開催していくのか、
〇〇日以上の勤務を終えたら研修受講をするのがいいのか…
どのような形がベターか、目下検討しています。
なお、研修会中も窓の外では外柵の改修工事の音が響いていました。
柵や鍵も安全を助けてはくれますが、最も大事なのは私たち支援者です。
安心安全のため、全スタッフで想いと知識を共有し臨んでいきます。