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さて今週は1065・・・S-tepステラ

あけましておめでとうございます!
​2026年、今年は午年(うまどし)ですね。
​馬は常に前進する動物であり、後ろを振り返らずに前へと進むその姿は、夢に向かって突き進む人の象徴とされています。また、今年は「勢いとエネルギーに満ち、活動的になる」丙午(ひのえうま)の年とも言われています。
​私たちも、この力強い「午年」のエネルギーにあやかり、利用者様お一人おひとりの成長を力強くサポートできるよう、スタッフ一同、より一層邁進していく所存です。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
 
​改めて昨年2025年を振り返ってみますと、利用者様もスタッフも、様々な経験を積み重ねた充実した一年となりました。​
​行事は初詣から始まり、節分で恵方巻作り、春は大福作りとお花見へ。「鬼より恵方巻、花より団子!」の言葉通り、皆さんが作って食べることを心から楽しんでくれましたね。
​夏には初めて大きなビニールプールでの水遊びに挑戦!仲間もスタッフもびしょ濡れになりながら、夏の思い出を思いっきり楽しみました。
 

 

​秋のハロウィンパーティーでは、皆で力を合わせて作ったバイキンマンピニャータを叩いて大盛り上がり。12月はクリスマス会で一年を締めくくることができました。
 

 

​ステラ2で月に一度実施している体操教室は、いよいよ2年目を迎えようとしています。
​(一応、元体操の先生で体育の教員免許と健康運動実践指導者の資格を保有していた私が指導しております。)
​体育専用の施設で、本物の体操競技の器具を使いながら体を動かすこの教室は、利用者様にとって大きな挑戦と成長の場となっています。
​最初の頃に比べ、利用者様は皆、体の使い方が格段に良くなりました。表情の変化にも目を見張るものがあります。
​当初の「怖い」「緊張する」という様子から、今では「楽しい!」「またやりたい!」「できた!」という自信と余裕に満ちた笑顔が見られるようになりました。
​大好きなトランポリンはもちろん、鉄棒、つり輪、平均台、平行棒など、様々な器具を使い身体を動かしています。
​ただ体を動かすだけでなく、日常ではしない動きや、意識的に体をコントロールする力をつけることを目標としています。
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​前回のカリキュラムでは、転んだ時に手が出せる、自分の体を支えられる感覚を養うトレーニングを行いました。
​手押し車の自力バージョンとして、大きな台に足を乗せて腕で体を支えながら横移動をするなど、腕の支持力と体幹を鍛える運動をメインに取り組みました。
​平均台では、集中して落ちないように歩いた後、平均台をまたいだ状態で、腕で体を支えながら体を前に移動させる難しい動きにも挑戦しました。
​体を支えながら前に体重移動をするのは結構難しいのですが、この「普段やらない動き」で体重移動の感覚がわかったことが楽しかったようで、笑顔で取り組んでくれました!
 

 

​長いタンブリングトランポリンの後に、本格的な競技用トランポリンを使用しています。
​以前は一人で両足で跳ぶことが難しかった利用者様も、段階を踏んだ練習の結果、今では一人で力強くジャンプすることができるようになりました!利用者さんの中には前方宙返りに挑戦している方もいます!
 

 

​できることが増え、皆さんが心から楽しんで参加してくれていることが、私たちスタッフにとって何よりも大きな喜びです。
​「できた!」という小さな成功体験が自信となり、「もっとやってみたい!」という意欲へと繋がっていく。そして、「体を動かすことは楽しい!」という感覚が、利用者様の活力ある毎日に繋がってほしいと願っています。
​食べることも、体を動かすことも大好きな皆さんと一緒に、利用者様・スタッフ共に健康で豊かな一年を過ごしたいと思います。
​2026年午年も、充実した一年になるよう、元気いっぱい駆け抜けてまいります!
 
今回は岡崎市、生活介護事業所【S-tepステラⅡ】よりブログをお送りしました。
引き続き、ゆめネットのブログをお楽しみください!!

 カテゴリ:S-tepステラ2026/01/04

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